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でぶ専と呼ばれて: 9 お宅拝見

2005年05月26日

お宅拝見。

さてさて、早速でぶ男さん宅へ到着。でぶ男さん家ったらなんと




















お寺です。



でぶ男の部屋へ向かう途中、すでに手伝ってくれてる胃潰瘍君と目があった。



「うわぁぁぁぁ〜っ!」



カサカサと変な昆虫の様に四つん這いで逃げ戸惑う胃潰瘍君。

なぜ君はいつもさくらと目が合うとそんなリアクションしかとれないのかね。

そんなだから機嫌の悪いわたしに意味無くケリくらったり、「胃潰瘍君」なんて名で

ブログの登場人物にされたりするのだよ。

彼の他にも数名同じような輩が居るので気を付けたまえ。





そんな悪たれついてる場合ではない。さっさと片付けてしまわねば。

「で、引越しいつだっけ?」

「明日るんるん




はぁぁぁぁぁ?むかっ(怒り)



お前これ何部屋あんだよっ!普通の家じゃなくて寺だぞ寺っ!

本堂にモリモリ荷物置いてんじゃねぇ〜かよっ!

はにかんでる場合かっ!





遠い目をしているでぶ男を横に一心不乱に荷造りしてゆくさくらと胃潰瘍君。

程よくボサボサになった所で














でぶ製造元ハッケ〜ンexclamation×2



「ああっ、でぶ男さんのお母さん始めまして。さくらと申します!」



でぶ男に似た(正しくはでぶ男が似てるんだろうが・・・。)優しそうな目をした女性が

ニコニコ立っていた。



挨拶を済ませ、作業に戻りながら思い出す。

この男、でぶ男姉に会わせてくれた時は彼女が入院している時だったな。





あれはとある日曜日。

でぶ男姉はぼーっと「サ○エさん」を見てくつろいでいた。

さくらは仕事帰りで汚れまみれ。職場に迎えに来てくれたでぶ男が

「ちょっと一件寄っていい?」と、連れて行ったのがその病院だった。



彼のお姉さんに会うなんて予想してなかったさくら。

弟の彼女に会わされるなんて予想してなかったでぶ男姉。






初対面をお互いビックリ顔で飾る事となった。





そんな事をぼんやり思い出しながら作業に」取り組む」さくら。

でぶ男の横を通りながら「かさばる子だねぇ。」とでぶ男母。










「うわっ、普段のわたしと同じ事言ってるっexclamation×2



後からでぶ男に聞いたところ、でぶ男母にも

「何でこんなタイミングで会わせるのよっむかっ(怒り)」と言われてたらしい。

そ〜ぉですよね〜ぇ。わたしもそう思うんです。

もっとちゃんとした格好の時にお会いしたかったです。

















何もこんな髪振り乱して荷造りしてる時じゃなくていいと思うんです!



でぶ男が言うには

「家の人間は強いから(多分色んな意味で)少し弱ってる時でちょうどいい」



・・・だって。



せぶ男母とさくらのお互いの印象も「さっぱりしてていい。」と一致していた。

どこか、さくらと共通点のあるでぶ男母。

やはり男って自分の母親に似た人を好きになるのかしらん・・・。





重い荷物も軽々持ち上げジム通いの成果を見せつけつつ

さくらは想いましたとさ。


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posted by さくら at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 9 お宅拝見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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