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でぶ専と呼ばれて: 特別ゲスト

2007年04月09日

特別ゲスト

油断していたあなた。こんばんは。
まさかの更新です。


でぶ男の生態を観察して早4年半。
すっかりでぶ男のやることなすこと普通になって
なんの驚きもなく過ごしている毎日です。


先週末、わたしの同僚と、でぶ男の3人でご飯食べに行きました。
たまたま時間の空いたでぶ男が、会社までわたしを迎えに来て
じゃ、ご飯でもということになったのです。


以前より会社で同僚達に、さんざんでぶ男ネタを披露して、笑いを獲得してきたわたくし。皆、口をそろえて「一度見てみた〜い!」と、前評判は上々です。決して「会いたい」と言われないのがでぶ男マジックです。


そんな背景をでぶ男の耳にも入れておったもんで
なにがなんでも会社に迎えにきたりするもんかと
でぶなりに決心していたみたいです。
まぁ、そうやね。
確実に見世物になるからね。
つーか、見世物だよね。
うん。見世物なんだよ。


それが、先週に限ってどうしたものやら
自ら見世物になろうと思いたち、会社へ来たらしい。
何が目的なんだ。でぶ男。
ネットデブドルじゃ物足りなくなったか。


普段は定時キッカリに仕事が終わるわたしですが
この日はたまたま仕事が押して、同僚達の帰宅ラッシュから遅れてでぶ男の待つ車に乗り込んだ。
なんだかマヌケな顔をしているデブ男。
肉がそう見せているのか。
いや、いいかげん見慣れろ。俺。


近くにお気に入りのコーヒー屋があるので
そこで一服しようと店に向かう。
が、建物に足を踏み入れる直前になって



「会社の子、呼んでいいよ。ご飯ご馳走してあげる」
などと口走った。



どうしたんだ。でぶ男。
あれだけ嫌がっていたのに。
せっかく同僚と会わずに会社を離れることに成功したのいうのに。


そう言われると、誰か呼びたくなる。
数人呼んでもよいのだが、まず一般的な反応を見たい。
モニターとして、会社で1番仲良しの同僚を選抜し、電話。
その子はもうチャリで結構離れたショッピングセンターに居たのだが、わたしと仲良くなるだけあり、美味しいネタはこぼさない仕様になっている。
1秒も考えずに来ると勇者発言。


電話でのやりとりに偽りなく、エライこと早く到着する同僚。
カウンターに並んで座っているさくらと肉の塊。
同僚をわたしの隣ではなく、でぶ男の隣に座らせ
観察をしてみる。


おどおどしてる。
人見知りもあるのだろうが、明らかにどうしていいのかわからない様子だ。


そうね。
わたしと席1つしか離れてないのに、距離開きすぎだもんね。
しかも真ん中にでぶ男だから、お互いの姿が確認できないもんね。


少し慣れてきたころを見計らい、同僚にでぶ男の腹に触るように指示を出す。
何度もでぶ男は噛まないかを確認後(以前行ったサファリパークの飼育係りさんと同じ反応)行動。



「・・・硬い・・・!!」


そうね。
でぶって一見柔らかそうだもんね。
そうね。
初めはわたしも驚きの連続だったのにね。



慣れって



おっかねー!!



140sの男がいつも横に居るのって、フツーじゃねーよ。
しかも拝むんだぜ。
その気になったら呪いだってかけられんだぜ。


その後食事に行き、わたしはすっかり同僚の存在を忘れ、隣に居たおじさまと談笑。


途中で同僚のことを思い出し、ふと様子をうかがう。
意外とおとなしく、まったりしている同僚。
いつも「キャッキャッ♪」で感じで呑んでるのに
でぶに影響されて動きが鈍くなったか?



帰り際、同僚がこれまたしみじみと
「・・・楽しかったです」と、かみしめるように言った。
意外な反応で面白かった。
たまにでぶ男に違うキャラをあてがうと
新たな一面が発見できるかもしれない。
でもきっと、同僚全員に会わせることはないと思う。
同僚の一部だけ知る世界ってのが一番面白いだろうから。
posted by さくら at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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