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でぶ専と呼ばれて

2007年04月23日

呪いちゃん

どうも。
おやしらずを抜いて、顔がバックリ腫れてるさくらです。
以前治療した親しらずが、歯を支える骨まで腐ってて、大変なことになっていました。


現在治療開始から10日ほど経ちましたが、まだ顔の腫れが痛くて口が開けられません。止血が上手くいかずに吐血もしました。
まだ内出血の後が首に青く残っていて、わたしより見ているまわりの人の方が痛そうな顔してます。


そんな折、でぶ男に会うと、足にしっぷ貼ってました。
椅子が落ちてきてケガをしたようです。
椅子ってそんなに落ちてこないと思うのですが。何なんでしょう、この人は。


それをさくらのせいにします。
「お前は自分に何かあると、必ず俺を巻き込む!」だと。
言葉のDVだDV。デブ。


そりゃ、楽しみにしてた海でのパーティに行けなかったときは台風がおきたさ。

そりゃ、付き合いたての頃に、わたしが東京に1ヶ月の出張が入ったときは、でぶ男がケガで入院したさ。

そりゃ、毎年恒例のキャンプといとこの結婚式が重なって行けなかったときは、雨風がひどかったそうじゃないか。

でも、そんなの偶然だ。
わたしの呪いじゃない!



そんな話しをしてると、異様にムカ入ってきて、とりあえずドコドコでぶ男にかかって行く勇敢さくらさん。

ドコドコドコドコと攻撃を繰り出していると、でぶ男さん、急に「ふおっ・・・!」と奇声を発しました。






サガリがつった!!



サガリとは、北海道弁でハラミのことです。
横隔膜がつったと言いたかったらしいです。
しかも「サガリ」って言う前に「カルビ」って言い間違ってたし。
「カルビ」ってバラ肉じゃん。
確かに全身脂身っぽいから横隔膜もバラ肉かもしんないけど。
でぶの発想も身体のつくりもまだまだ謎が多いです。
埋蔵金っぽい特番組めそうです。



サガリがつったのも、わたしの呪いにされました。



さくらの呪い
わりとチンケです。
posted by さくら at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

特別ゲスト

油断していたあなた。こんばんは。
まさかの更新です。


でぶ男の生態を観察して早4年半。
すっかりでぶ男のやることなすこと普通になって
なんの驚きもなく過ごしている毎日です。


先週末、わたしの同僚と、でぶ男の3人でご飯食べに行きました。
たまたま時間の空いたでぶ男が、会社までわたしを迎えに来て
じゃ、ご飯でもということになったのです。


以前より会社で同僚達に、さんざんでぶ男ネタを披露して、笑いを獲得してきたわたくし。皆、口をそろえて「一度見てみた〜い!」と、前評判は上々です。決して「会いたい」と言われないのがでぶ男マジックです。


そんな背景をでぶ男の耳にも入れておったもんで
なにがなんでも会社に迎えにきたりするもんかと
でぶなりに決心していたみたいです。
まぁ、そうやね。
確実に見世物になるからね。
つーか、見世物だよね。
うん。見世物なんだよ。


それが、先週に限ってどうしたものやら
自ら見世物になろうと思いたち、会社へ来たらしい。
何が目的なんだ。でぶ男。
ネットデブドルじゃ物足りなくなったか。


普段は定時キッカリに仕事が終わるわたしですが
この日はたまたま仕事が押して、同僚達の帰宅ラッシュから遅れてでぶ男の待つ車に乗り込んだ。
なんだかマヌケな顔をしているデブ男。
肉がそう見せているのか。
いや、いいかげん見慣れろ。俺。


近くにお気に入りのコーヒー屋があるので
そこで一服しようと店に向かう。
が、建物に足を踏み入れる直前になって



「会社の子、呼んでいいよ。ご飯ご馳走してあげる」
などと口走った。



どうしたんだ。でぶ男。
あれだけ嫌がっていたのに。
せっかく同僚と会わずに会社を離れることに成功したのいうのに。


そう言われると、誰か呼びたくなる。
数人呼んでもよいのだが、まず一般的な反応を見たい。
モニターとして、会社で1番仲良しの同僚を選抜し、電話。
その子はもうチャリで結構離れたショッピングセンターに居たのだが、わたしと仲良くなるだけあり、美味しいネタはこぼさない仕様になっている。
1秒も考えずに来ると勇者発言。


電話でのやりとりに偽りなく、エライこと早く到着する同僚。
カウンターに並んで座っているさくらと肉の塊。
同僚をわたしの隣ではなく、でぶ男の隣に座らせ
観察をしてみる。


おどおどしてる。
人見知りもあるのだろうが、明らかにどうしていいのかわからない様子だ。


そうね。
わたしと席1つしか離れてないのに、距離開きすぎだもんね。
しかも真ん中にでぶ男だから、お互いの姿が確認できないもんね。


少し慣れてきたころを見計らい、同僚にでぶ男の腹に触るように指示を出す。
何度もでぶ男は噛まないかを確認後(以前行ったサファリパークの飼育係りさんと同じ反応)行動。



「・・・硬い・・・!!」


そうね。
でぶって一見柔らかそうだもんね。
そうね。
初めはわたしも驚きの連続だったのにね。



慣れって



おっかねー!!



140sの男がいつも横に居るのって、フツーじゃねーよ。
しかも拝むんだぜ。
その気になったら呪いだってかけられんだぜ。


その後食事に行き、わたしはすっかり同僚の存在を忘れ、隣に居たおじさまと談笑。


途中で同僚のことを思い出し、ふと様子をうかがう。
意外とおとなしく、まったりしている同僚。
いつも「キャッキャッ♪」で感じで呑んでるのに
でぶに影響されて動きが鈍くなったか?



帰り際、同僚がこれまたしみじみと
「・・・楽しかったです」と、かみしめるように言った。
意外な反応で面白かった。
たまにでぶ男に違うキャラをあてがうと
新たな一面が発見できるかもしれない。
でもきっと、同僚全員に会わせることはないと思う。
同僚の一部だけ知る世界ってのが一番面白いだろうから。
posted by さくら at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

まだ閉鎖してませんよ

でぶ男と別れたんじゃないかと思ってるみなさまこんにちわ。
9ヶ月ぶりのさくらです。


大丈夫ですよ。
ちゃんと(?)関係は継続してますよ。
デートだってしてるし。
この前なんか、さくらったら、彼の行きつけのお店に連れてってもらっちゃったんだから♪



仏具屋に!!

もー、彼ったら!ちょーお線香に詳しくて!
白檀の成分についてたっぷり教わっちゃった黒ハート
もうすぐ彼のお世話になりそうですねってくらい
アダルティーな店主にまで感心されちゃって!
自慢の彼氏ですもうやだ〜(悲しい顔)


あ、絵文字間違った。ちっ(怒った顔)←こっちか。
いや、違う。モバQ←これ?
いや、ある意味あってるけど違う。
ふくろ←ところでコレ何?
犬←あ、この犬マヌケづらで可愛い。



・・・何の話だっけ。


もういいや。
わし、三十路1年生だし。
こんな事してる場合じゃない。


で、結局、実家で仏様にあげてもらおうと
生前コーヒー好きだったおじいちゃんのために
コーヒーのお線香を、わたし用にグレープフルーツのお香を購入。
パッケージも可愛い。
アロマって書いてるし、こういうの好き。


彼ったらちょー顔きくから割引までしてもらっちゃったぴかぴか(新しい)
・・・もういいか。このテンション。
「顔きく」とか言ってる時点でだめだし。


そういえば、会社の同僚たちとの飲み会で
幹事に「1次会いくら足出た?」って聞いたら
「・・・足って何ですか?」って聞きかえされちゃったよ。
ガラ悪い言葉なのかしら。


家に帰り、グレープフルーツのお香を灯してみる。
リラックス効果とリフレッシュ効果が同時に得られる香りなんですって。前にアロマの本に書いてあった。
おまけに食欲を抑える効果も。
これはいらんな。
ちょぴっとしか食べられない体なんて欲しくないんじゃ!
もりもり食って、ガンガン燃焼したいんじゃ!



グレープフルーツのお香は、明らかに線香臭がした。
ベッドに入ると、でぶ男が耳元でお経の練習をし始めた。
たまにしか使わないお経は忘れがちだから練習するんだって。
立派な心がけだね。





自宅でやれ
posted by さくら at 22:19| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

条件反射

今回、更新早くない?
1ヶ月ちょっとしか間あいてないよ。
平気で数ヶ月放置してるのわかってるのに、毎日チェックしてくれてる
貴重な方もいらっしゃるようで。おかげで、こんな状態にもかかわらず、
Yahoo検索1ページ目の6行目、
Googleなんて、1ページ目の1行目に登場しちゃってますよ。
びっくりしたわ。
これって、ちょっとすごくない?
検索上位になるために、いろいろ工夫してる人もいるんでしょ?
それなのに、放置ブログがこんな、いいのかしらん。










嬉しくねーよ。



まるで、わたしがでぶ専みたいじゃねーかよ。
違うって方向でブログまで立ち上げて訴えてんのに、「でぶ専」で上位に入ってどうすんのよ。そんなに世の中でぶ専が多いのか?


検索ワードで多いのが、
「でぶ」「でぶ専」「でぶ男」あたりなんだけど、
中には「無料でぶヌード」「責められかた」「巨乳」
なんて、エロを期待して来ちゃう人、

「アルバイト」「ファッションチェック」なんて、確かに使った単語だけど有益な情報を得られないのに来ちゃった人、

「でぶ好きな女性」なんて、真逆なキーワードで来ちゃう人、

「彼氏がでぶ」
なんて、悩んでるんだか、一緒の趣味を楽しみたいのかわからない人、

「鯉の値段」なんて、何でここに来ちゃったのかわからない人など、
いろいろで面白いです。





ネット上でも、これだけでぶにかかわりたい人がいるわけですが、
リアル世界でも、結構います。
でぶ男も例外ではなく、何かと人に話しかけられたり、触られたりしてます。
話す時は、ほとんどの人が、目ではなく腹を見て会話しれます。
何と交信してんだか。



触られ方は、4パターンくらい。
パターン1。
着ぐるみに群がってくるように。
これは、女性や子供に多い。


パターン2。
関取に触るように。
パンパンと肩や背中を叩く。
男性に多く、赤ちゃん連れの人は抱いてもらうと丈夫に育つと誤解してる。


パターン3。
珍獣のように。
好奇心旺盛の人に多い。
モノ珍しそうに、最初ちょっと恐々触れてみて、噛みつかない事を確認後、
「ニカッ」と安心した笑みを浮かべて触る。


パターン4。
縁起もののように。
でぶで、福耳なので、触るとギャンブルに勝てるんじゃないかと誤解。
この間はおじ様に囲まれて耳を代わる代わる触られていた。
見ようによってはサ○や薔薇○に載ってそうな光景だ。




でぶ男は人に触られるのがあまり好きじゃない。
だが、「みんなでぶ専なんだね♪」と、まんざらでもなさそうだ。
でぶ男よ。
好き、嫌いじゃないのだよ。
人はでぶを見ると触ってしまうのは、条件反射なのだよ。
そんな突っ込みは、もう4年くらい入れているが、
一向に耳を傾ける気配はない。
でぶ男よ。
その福耳は飾りか。それとも、










脂肪が詰まってて


聞こえないのか?




posted by さくら at 10:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 50 条件反射 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

会話

でぶ男の車が家の前まで迎えに来る。
嬉々として乗り込むさくら。
ニコニコと迎え入れるでぶ男。















いやー、出掛けに





すごいう○こしちゃってさ〜!!





「到着したって電話した時出なかったから、きっとう○こしてんだと思った」
「そういえば、この前祖父母の法事があってね」
さくらの話が壮大に飛ぶのは、いつもの事。
それをでぶ男が不思議がるわけでもなく聞くのも、いつもの事。



「代々付き合いのあるお寺なんだけど、今回のお坊さんのお経がヘタなんだ」












風呂で屁こいたみたいな声





「って、家の親戚がよく言ってたのがわかるよ。ごもごも口の中だけで声だすから、説教も何言ってるかわかんないの。」


「ちょっと待て。お前・・・」
















糞と屁の話しかしてね〜ぞ!!





「1週間ぶりに会って5分内にいきなり糞と屁の話ってどうよ」




それもそうかもね。
イントロ部分までは、微笑ましいカップル風だったのにね。
1週間会わないうちに、いろいろ話したい事あったんだけどさ。
出掛けにすごいう○こなんてしちゃったもんだから、
すっかり意識がそっちにいっちゃったんだね。
しかもさ、顔みたらやっぱり「坊主」って単語も浮かんじゃうワケじゃない?
「う○こ」「坊主」ときたら、頭の回路的には、
「屁みたいな坊主」って変換されるのも自然の摂理じゃない?
諸行無常じゃない?
ぐぐってみても、同じ検索結果出るよ?きっと。





世の中のカップルってのは、どんな会話してるんでしょうね?
例えば部屋の中にいる時。始終、





もぉ〜なむぅぅぅ〜る!!



って、やってる方たちは稀よね?
うちは何話してるかな。
基本的には同じ部屋で別行動だしな。
でぶ男はテレビ見てるか、携帯いじってるか、本読んでる。
携帯いじってるから、ヤキモチごっこしようと思って、
「浮気してるんでしょ」
とか言ってみる。
「お前、今、上手にヤキモチ焼けたとか思ってんだろ。棒読みだから」
と、あえなくダメ出しされる。携帯のメール相手は男らしい。
どうもでぶ男さん、男の友人との間でカマ言葉で話すのが流行ってるらしい。
お互いの名前を「子」付けで呼び合い、喜んでる。
アホか。中年同士で。チョイ悪オヤジにはほど遠いな。
ねぇ。パンツェッタ・ジェロラモさん。
ヤキモチごっこ、話の膨らましようが無いので終了。
アフリカテレビに「伸ばして」ってカンペ出されても、もう無理。





さくら、パソコンをいじり始める。
本人を目の前に更新する時もある。
いつか、でぶ男に一言書いてもらおうと企んでるが、
なかなか承諾してくれない。
ちっ。でぶ。





でぶ男、テレビのチャンネルかえる。
「ねーねー、これってどういう事なの?」 
「わたしだって今アンタと同じタイミングで見始めた番組なんだから、数分前のあらすじなんて知らないよ!!」
「だって〜、さくらなら知ってるかと思って〜〜〜、ぶちぶち・・・」
あああああああ、イライラする!
何だその理屈の通らない言い訳は。
お前はオバハンか!!





その後もテレビを見ながらごちゃごちゃ話しかけてくるでぶ男。
「うるさい!!」
三十路を迎えてもなお、気性の荒いさくら。





そうこうしているうちに、「ごんっ!!」と、激しい物音が響く。
でぶ男が居眠りして壁に頭をぶつける音。
どうしてこの人は突然寝るかな。
1秒前まで普通に会話してただろうが。
この辺りで、でぶ男、就寝。
でぶ男のいびきのピークが過ぎたあたりに、さくらも就寝。






・・・なんか、会話の内容を書こうと思ったのに、
俺の男前伝になっちまった。
会話はまた今度書こっと。
ほとんど更新しないクセに、たま〜にこうやって
思い出したようにこっそり更新するので皆様、気を抜かないように。










posted by さくら at 01:13| Comment(12) | TrackBack(0) | 49 会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

初めてじゃなかった。

ええと、いまさらこの出だしはいかがなものかと思いますが
一応通過儀礼と申しましょうか。





明けまして

おめでとうございます。



もう1月も後半になってお前の頭がおめでたいんじゃというのは置いといて。
老いるといえば、わたくしさくら、三十路になりました。
こんな大事件なのにまわりの人間にはさらりとかわされておりますの。ちきしょう。



大事件といえば、さんざんでぶ男の事を見たことのないデブと認定して、ブログまで書いて、意外とそのブログが好評でちょっぴり褒められちゃって
いい気になったりしてたんですが、 
初めてじゃなかったんですよ。140キロ超えのでぶと仲良くなったのは。
18歳くらいの時に知り合った男性も140キロ肥え・・・。いや、超えだったんですよ。



気づかなかったなー。
確かにでぶだとは思ってたけど体重聞いても「うん?100キロは超えてるよ・・・。」
なんて曖昧な返答だったんだもの。
嘘ついてはいないけどさ。










40キロって



省略できる限度こえてるだろっ!!



でぶ男と知り合ったのが、わたしが26歳の時だから8年間で2人もごまふあざらしに
勝てるでぶと知り合ってたのねん。
どんだけでぶホイホイやねん。わし。



ああ、もっと早く気づいていればこの2人を組ませて歌手デブー、
いや、デビューさせたのに。
でぶ男も歌上手いし、もう1人なんてバンドでボーカルやってるからね。














「デブルガムブラザーズ」



なんてどうかしら。
2人の歌声を検証すると、なかなか相性はいいと思うのよ。
さくら、父がバンドで食ってた人だからか耳はいいんですの。
だから「デブルガムブラザーズ」(勝手に決定)の成功には自信がありますの。
でもね。もう1人の人が・・・















60キロ以上も痩せちゃったの!!



この人、仮に元でぶ太とでもしましょうか。
この前数年ぶりに会ったんだけど、
待ち合わせ場所で声かけられてもなかなか本人を認識できなかった。
その衝撃ときたら、もう、何が違うのかがわからない。
ただひたすら違う人。
「変わったね。」
「すごい痩せたね。」
なんてレベルじゃない。




「誰?なんで?」
ちっとも会話にならないさくら嬢。
場所は狭めの席の喫茶店。以前の彼なら座るどころか
イスにも到達できなかったであろう。
そのイスにすんなり腰を下ろし、コートを肩からすべり落としながら少し笑って口を開く。




「痩せたんだよ。60`くらい。」


ああ、そうなんだ。










ええええええ〜!?!?!?







やっと事態を把握できた。
そうか!痩せたんだ!!
あれだけ太ってると本来の顔もわかんなくなっちゃうんだね。
はっ!
ってことはわたし、でぶ男の本当の顔知らないんじゃん。
でぶ男が40`くらいしかなかった頃の写真見てもピンとこなくて知らない人を見てるように
感じたのはこれだったのか!



しっかしすげーな。
140`ともなるとむやみに運動も出来ないのに。足腰に負担かかり過ぎて危ないからね。
それを元でぶ太は40歳を過ぎてから60`もの減量に成功したか。














でぶ男。





お前もやれ。







もう、彼からレクチャー受けてでぶ男でためしますよ。
成功したあかつきにはこのブログをダイエットブログにしますよ。
もう面白くなくてもいい!
でも、痩せようが太ろうが










ネタにし続けますけどね・・・。






2005年12月26日

クリスマス・デブ

仏教徒にクリスマスなんて関係ないってみなさんこんにちは。
坊主とクリスマスを過ごしたさくらですよ。
さんざん飲食店のクリスマスメニューの裏側を見てきたので、大人しく家でご飯を作って過ごしました。
キーマカレーと豚肉と野菜のトマト煮ときのこのマリネです。
でぶ男、 「美味しい!」 って、





















ほとんど


残してくれました(・w・o)




いっぱい作ったので、これから頑張ってひとりで消費しなくちゃね(゜皿゜メ)
それともお寺にこっそり供えに行こうかしら?



でぶ男、家に来る前に、さくらのリクエストによりケンタッキーでたくさん買い込んできてくれました。
さすがにこの時期混んでたようで、3件もはしごしてまで買って来てくれてありがとぅ♪
イブにデブが走ってくれて嬉しいよ♪
実際走ったのはブーブのブーブでぶー!
でもありがとぅ♪
今年は骨つき鳥モモなんかも販売してたのね。
でぶ男、鳥モモ掴んで 「葬式の折みたい・・・。」 ですって。
坊主らしくクリスマスのテンション下げてくれてありがとぅ♪



でぶ男からのプレゼントは酸素エアチャージャーでした。
前から欲しかったんだけど、高くて手が出なったの。
ありがとぅ♪
え?でぶ男も使ってんの?
これ太る機械だっけ?



ケーキもお気に入りのお店で予約してくれてありがとぅ♪
「甘い・・・(ノω`*)」
辛そうね。
でぶのクセに糖分に弱いんだから。



弱いといえばお湯につけると弱るでぶ男。
お風呂に入ったらさっさと眠ったね。
聖なる夜にふさわしく清らかに眠ったね。
でもさくらまだ眠くないの。
休みなのをいいことにさんざんっぱら眠ったから眠くないの。
でぶ男のいいところは寝ててもお話し出来るとこ。
早速いびきをかくでぶ男とお話し開始。



「ね、この前でぶ男寝てる時言ってた”はんぺんにごぼうを入れると治る”の件だけど。」
「んー、安ピンにごぼうだな。」
「はんぺんにごぼう入れると治るんじゃないの?」
「違う。安ピンにごぼうは胸に下げる為。」「でぶ男が下げるの?」 
「あれは偉くなってから下げる。俺はまだまだ・・・。」
「そっか。でぶ男はまだ偉くないんだ。」
「うん。俺まだ3歳だから。」



Σ(゜ロ゜;)まじっすか。140`の3歳児でしたか。



「ねぇ、起きてる?」
「多分起きてるんじゃないかな。ラーメンいっぱいだから。」



ああ、寝てんのね。話しは飛ぶはずだ。



「餃子はいいの?」
「餃子嫌い。」



やっぱり寝てんのね。あれ程好きな餃子を嫌いなんて。



「餃子はまつげに刺さるから嫌い・・・。」














どんだけ



近づいて



食ってんのよ。



「そっかー、餃子嫌いなんだ。」
「嫌いじゃない!ばか!」



ばかはお前だ。
もう寝る。
posted by さくら at 02:28| Comment(10) | TrackBack(1) | 47 クリスマス・デブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

なんてこった・・・。

あざらしが









ぐれた!!




行って来たんですよ。ノースサファリパーク。

何でも夜の営業もやってるとの事で、

活発にじゃれつく夜行性のビーバーとか見たいじゃないですか。

昼間は犬が居るスペースに、なぜか急にフクロウが君臨してると聞けば

気になるじゃないですか。

夜はランタン片手に練り歩くのも魅力的。これはでぶ男に電話しなきゃ。

「もしもし。」















「まだ


拝んでるの?」





普通の人の「仕事終わった?」の意。

「まだちょっと拝んでる。」

こんな言葉でも通じるようです。

あざらしに触りたい旨を伝えて電話を切る。

でぶ男が拝み終わる頃には程よい夕暮れっぷりになってそうだ。

天気も良いし、夜ざらし日和じゃありませんか。





到着。

予定通りランタンを手に、夜の動物たちに逢いに行く。

なんかヤラシイ表現だな。

こんな事書くからエロトラバくるんだな。

たまに「巨乳」とかで検索に引っかかって来ちゃってる人もいるようで。

来てみたら「巨坊主」のブログなわけで。

ほんまスンマセン。世間に謝るわ。





そんなのはどうでもいい。

いや、予想を上回る動きっぷりでしたわ。

ビーバー兄さん。

人参ステック差し出したらなかなか凶暴な食いつき方で、

きっと将来立派なダムを作ってくれることでしょう。

なんせわたくし、世の中のダムというダムは全てビーバー兄さんが作ってらっしゃると

固く信じておりますので。





さて、早くあざらしに会いたい。

馬なんか見なくていい。

看板に思いっきり「噛みます。さわらないでください。」などと書かれた馬なんかいい。






念願のあざらしとご対面!

飼育係さん「あざらしに名前がついたんですよ。」

桜「へぇ、前回はなかったですもんね。で、何と?」

飼育係さん「豊滝(地名)のトヨちゃんです!!」

桜「・・・。」

はりきって教えてくれてのに申し訳ないが、センス0だね。

まぁいい。トヨちゃ〜ん、会いたかったよぉ〜ヽ(^。^)ノ

「ぶしっ!」






鼻水飛ばされた・・・。

風邪引いたのかな?トヨちゃん。

「トヨちゃ・・・」

「ブシシッ!!」

「・・・?トヨちゃん?」

飼育係さん「あ、今触れないんですよ。」




最近














噛み癖が


ついちゃって。





なんだって?

どうしたんだトヨちゃん!

あんなにのんびり触られていた君じゃないか。

しばらく逢わないうちに何があったんだ!!

おそらく嫌な触られかたでもしたんだろう。

誰だ。トヨちゃんを人間不信にしたのは・・・。

見つけたら拝んでもらうんだから。






「でぶ男!ちょっと説得して来い。」





なんの為に















同じ形



してるんだよ!!





でぶ男を池に突き落とそうとしてみたが、トヨちゃんは相変わらずの鼻水攻撃で

近寄らせてくれない。

仕方ないね。

嫌ならそっとしておくよ。

桜「飼育係りさんにも噛むんですか?」

飼育係さん「噛みますよ。」










「気にしないでさわりますけどね。」



さすがにたくまいしな・・・。

飼育係のお姉さん、リスっぽくて小動物系なのに、あざらしに噛まれても平気なんだ。

世間の男性よ、女には気をつけろ。




しょんぼり気分でフクロウを見る。

手のひらサイズのちっこいのから、結構な大きさのまでいる。

近くにハムスターくらいのモモンガもいて可愛い。

ももちゃんったら、飼育係さんにいじくりまわされても気にならないみたいに大人しい。

嗚呼、トヨちゃんもこんなだったのに、すっかりグレちゃって。





哀しい気持ちで振り向くと面フクロウ。

恐いな。こんなお婆さんいるよねって顔。

面フクロウってば一生懸命














でぶ男を見てる。





でぶ男が視線を合わせようとするとサッとそらす。

でぶ男が飼育係さんと話しを再会すると、またじっと見てる。

そうか。面フクロウって、
















肉食だったかな?





今回はあざらしの話しになってしまったが、

でぶ男と似たようなもんだからいいよね?
posted by さくら at 20:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 45 なんてこった・・・。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

檀家まわり

そういえば、でぶ男ってお坊さんなんですよ。

忘れてんのはわたしだけかも知れないけど、お坊さんなんですよ。

在家の人だってそんなに太んないよと思うけど、お坊さんなんですよ。

坊主っていえば、檀家まわりですけど、変わった人も多いみたい。











そんだけ


太った坊主の方が


変わってんだよ!!



そんな気もしないでもないが、そんなのは承知の上でいくつか紹介してみよう。





「ピンポーン」
檀家さん家に到着するでぶ男坊主。
「はーい。」おばあちゃま。















セミヌードでお出迎え。



はにかまれてもさ。
ドア開ける前に何か着ればいいだけの話じゃないの?
大人の考える事は解らんね。






「プルル・・・」
お寺の電話が鳴る。
「朝の5時にお参りしに来てくれ。」
おじいちゃん・・・早ぇ〜よ。
「年寄りは朝早いんだよ!!」
おじいちゃん・・・理由になってないよ。
わかったよ。行くよ。
「ぴんぽ〜ん」
「・・・。」















居ねぇ〜し!!



おいおいマジかよ。
来いっていうから来たのに。
何度かチャイムを鳴らすでぶ男坊主。
やっと人が出る。














「・・・何か?(-。-)y-゜゜゜」



「あの、呼ばれて来たんですけど・・・。」
2世帯のお宅だったみたいね。
おじいちゃんがお寺に電話したのを子供夫婦は知らなかったそう。
知らないよね。そんな時間、寝てるよね。
しかもおじいちゃん、電話したの忘れて庭いじりですか。
朝からご精が出ますね。





呼ばれて行ったのにといえばさ、
行った先で車置く所わからなくて呼んだ檀家さんに聞いたら、
「は?知らないよそんなの。適当に止めれば?」
そうですよね。
知らないものはしょうがないですものね。
わき道にひっそり車を止めてお参り。















レッカーにやられました。



すいません。
駐車違反ですよね。
お医者様と違って坊主は駐車許可おりないですものね。





そんなこんなでストレスが溜まり、でぶ男は140sにふくれる程の過食症になったのです。














んなわけね〜やん。



だったら坊主全員デブじゃないとつじつまあわないわ!!
まだまだでぶ男の太った理由は解明されない。




















posted by さくら at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 44 檀家まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

恐い話し。

噛みたい.jpg

↑でぶ男に噛み付くさくらのイメージ画。



やっとかめです。(最近お気に入り。「なまらガールズじゃないよ。)

すっかり更新をサボってたら、でぶ男の知人に心配されてたそうです。










「でぶ男、捨てられたのか?」



大丈夫ですよ。

捨てでぶにはなってませんから。

意外とこのブログ、近況報告になってんのね。

近況としてはですね、でぶ男が家に来た時、電気が「ピシッ」っていいましたわ。










ラップ音ですわ。






わたしも鈍いもんだから何となく流してたら、でぶ男が電気の方を指さしてる。

無言で指さしてる。それすら流してたら、

「ん〜!」

赤ちゃんのような自己主張してくる。

「何(−−〆)」

赤ちゃんみたいなのは体のシルエットだけで充分なんだよ。

アンタといちいち赤ちゃんプレーしてたら










「なかやまきんにくん」さくらとして



生きていかなきゃならないんだよ。







イラつきながら説明させたら、そこに何か居るって事らしい。

何かって、アレですよ。

坊主といえば幽霊ですよ。(そうだっけ?)










バカヤロウ



そういう事は


早く言え!!





お前にとっては日常の風景だろうが、こっちは一大事なんだよ。

しかもわたしの家なんだよ。

なんで家の電気のとこに居たんだ?

さては家に坊主が居るってバレたからだな?

坊主見っけ(^^♪

そういう事だな?






こんだけ必死に聞いてるのにでぶ男のヤロウ途中で会話に飽きたらしく

すっかりテレビに首ったけ。







もういい。

こんなのん気にテレビ見てんだから生活に支障はないんだろう。

もし支障があるようでも、でぶ男に「お払いオートマ機能」ついてるからいいや。

これ便利なのよ。

本人寝てても何か気になれば自動的に拝んでくれる。

だからいいや。








こんな話しをするとよく「恐くないの?」って聞かれるけど、慣れれば平気。

だって、窓の外に張り付かせたら














蛾の方が恐いですから。
posted by さくら at 20:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 43 恐い話し。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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